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ブアメラの世界
 
ブアメラはパプア島先住民の栄養機能性食品

パプアは6万年の歴史

20万年前にアフリカで生まれたホモ・サピエンス(現代人)は、10万年前に脱アフリカを。 一部はヨーロッパを北上してシベリアへ。 一部は中東から南アジアを経由して、 東南アジアへ。
氷河期のため海面は低く、スンダ大陸 からパプア島のサフルへ到達したのは 5~6万年前。現パプア人の祖先である。 少なくとも3万年前には、パプア人の 一部は海辺から2000m以上の高地 に移動し、現在の高地に住むパプア 部族の祖先となったのです。

   

ブアメラは栄養機能食品

少なくとも3万年前にパプア高地に移住した パプア先住民は、動物性蛋白源として有袋類 などの食物を利用した。 絶滅後は耕地の植生するブアメラ(タコノキ科マリタ、 先住民はタウイと呼ぶ)から、動物性脂質と同じ 脂肪酸組成のオイルと含有される脂溶性ビタミン (プロビタミンA, ビタミンE)を取り入れるようになった。 ブアメラの利用により、衣食住の不完全な過酷な 環境でパプア先住民は生き残り、栄えてきている。 先史時代のパプア先住民の智慧に敬意を表したい。

   

ブアメラはパプア高地起源の稀少植物

少なくとも3万年前に高地に移住したパプア先住民は、赤い果実ブアメラを発見し、その有用性を発見したと思われる。
メンブラモ県知事Ricky Ham Pagawak氏は、ブアメラはパプア高地起源の植物であり、他地域から持ち込まれたものでなく、祖先から受け継いできた貴重な有用植物であると断言した。 低地に植生するブアメラは、高地に由来するものである。 パプア島以外のオセアニアでは、ブアメラは一切見当たらない。 よって、ブアメラの英語や日本語の植物名はない。

   

ブアメラはインドネシア政府とM&Kとの物質移転協定(MTA)締結の稀少植物

稀少植物ブアメラは、勝手にインドネシア国外に持ち出せません。
M&Kはインドネシア政府とMTA協定を結び、製造特許を取得しました(2014年8月)。

参考出典: 1大塚柳太郎編 モンゴロイドの地球(2) 2興亡の世界史20、人類は何処へいくのか
3MK Roreng, TM Nishigaki, Papuan people and Buah Merah
4 K Muller, Introducing Papua
5 AJ Marshall, BM Beehler, The Ecology of Papua, Part One

   
西垣博士とブアメラ
 

ノニとの遭遇

西垣博士は、日本にインドネシアのノニを紹介した最初の日本人。
1998年日本政府のODAの調査でインドネシアを訪問し、摩訶不思議な果実、ノニに遭遇し、 直ちに日本への紹介、ノニを生涯の研究対象にすることを決意。 1999年の事である。
多くの研究を国内外の研究者と行い、ノニの国インドネシア産ノニの普及に15年間を費やし、 日本のみならずインドネシアなど世界中に正しいノニの情報を提供している。

ノニに欠ける栄養素

ノニは有用なビタミン、ミネラル、中鎖脂肪酸、食物線維の宝庫であることを明らかにしています。 さらに、これら栄養セブンに加えてスコポレチンやイリドイドの存在を証明し、ノニが持つ多くの 薬理・生理作用を明らかにしています。
ただ、ノニ果実ジュースは水溶性であるため脂溶性ビタミンが不足していることから、ノニと一緒に 摂取することで、より優れた機能性食品になるインドネシア原産の植物を探していました。 2005年に発見しました。
それがパプア島高地に自然植生する赤い果実、ブアメラだったのです。

ブアメラの世界を旅して

ブアメラはパプア先住民の貴重な、 そして世界で唯一パプアに植生す る栄養機能性食品です。
その特徴をより知るには、パプア 先住民の歴史、生活とブアメラの 関わりを知る必要があり、数度に わたりパプア高地を旅し、多くを学 んでいます。
ブアメラとパプア先住民の健康の秘密は、 ブアメラであったと確信するに至っています。

   

世界で初めてβ-クリプトキサンチンを発見

ブアメラオイル中の栄養学的プロファイルを明らかにするとともに、インドネシアの多くの研究者に 優先して世界で初めてβ-クリプトキサンチンやα-クリプトキサンチンが豊富に含まれていることを 2006年に発見しました。
母校の級友である長崎大学薬学部の中島憲一郎教授とその研究グループの協力によるものです。
4種類のカロテノイド、ビタミンE、そしてこれらを溶かしているブアメラオイルに栄養機能性があるのです。β-クリプトキサンチンは、今最も注目を集めるプロビタミンA。抗がん作用など健康に有効な成分として知られています。

   
ブアメラは飲んで効くにきびの栄養機能食品
にきび(Acne vulgaris)は、毛包脂腺ユニット(Pilosebaseous unit,毛、毛包、脂腺)の慢性炎症。 性成熟に伴い脂腺分泌物の増加、毛胞上皮細胞の剥離、分泌脂質の貯留、にきび菌の増殖そして脂質分解物による炎症を引き起こします。

にきびは、面皰性にきび(Comedonal acne)、丘疹・膿庖性にきび(Papulopustular acne)そして小結節・嚢胞性にきび(Nodulocystic acne)へと進展し、精神的負担とそれに伴う社会的な問題に発展しています。
   
ブアメラ・ソフト・カプセル製剤を飲用することによって、劇的なにきびの治癒効果

欧州での研究

14名(15〜73歳)、3週〜4カ月、ブアメラ500mgを1日2〜5カプセル服用。 奏功率:85%(12/14例)

インドネシアの例

37歳、女性、ブアメラ500mg を1日4〜6カプセル服用。

ブアメラはにきびオイりー・スキンに効果が期待できます

ブアメラは飲んで効果がある安全な栄養機能性食品 ブアメラは抗菌剤ではありません。
出来上がったにきびを治すのではなく、新たなにきびを作らなくします
 
ブアメラの発毛効果

脱毛はにきびと同じ皮膚付属腺組織の異常によって起きます。
近年では、女性の脱毛が多くなり、生活の質に問題が生じています。
日本での研究から、 3ヵ月間の飲用期間で16例中10例に明らかな発毛・育毛効果が確認。
ブアメラは飲むことで発毛、育毛効果を発揮するNutri-Cosmeticです。

 
 
ブアメラの美白効果

武庫川女子大学薬学部との共同研究より、ブアメラはユビキチン‐プロテアゾーム系を介して、安全にメラニン色素の産生を抑制する作用が確認されました。(日本薬学会報告、2012〜2014年)
新しい美白作用メカニズムのNutri-Cosmeticです。

 
β‐クリプトキサンチンの骨粗鬆症治癒・予防効果

加齢に伴い男女とも骨の密度は低下します。
特に閉経後の骨粗鬆症・骨折は、QOLの低下を引き起こし、健康長寿を損なう大きな原因となります。
静岡大学薬学部の一連の優れた研究では、ブアメラに高濃度に含まれるβ‐クリプトキサンチンは、 骨を壊す破骨細胞の働きを抑え、骨を作る骨芽細胞を活性化することにより、骨粗鬆症の予防と 治癒効果を明らかにしています。

参考文献:
M YAMAGUCHI. Regulatory Mechanism of Food Factors in Bone Metabolism and Prevention of Osteoporosis. Yakugaku Zasshi, 126(11), 1117-1137 (2006)

 
β‐クリプトキサンチンの多様な疾病予防作用
 

リューマチ性関節炎

アメリカでの疫学研究
29,368名、55〜69歳の女性を11年間観察し、152名のリュウマチ性関節炎患者が発生した。
血中総カロテノイド、β‐カロテン、リコペン、ルテイン・ゼアキサンチンは、疾病の予防には無関係。
唯一β‐クリプトキサンチンが発症予防に関与していた。

炎症性多発性関節炎

EPIC(European Prospective Investigation of Cancer Incidence)-Norfolk疫学研究
25,000名以上の登録者の8年間の観察中、88名(男性27名、女性61名、平均年齢61歳)の 炎症性多発性関節炎患者が発生した。
食事内容から微量栄養素摂取量を計算から、β‐クリプトキサンチンやゼアキサンチン、ビタミンC の摂取量減少が疾病の発症に関与していることが示唆された。
β‐クリプトキサンチンの毎日の中等度増量摂取が、リューマチ性関節炎同様に炎症性多発性関節炎発症リスクを抑制する。

肝臓機能改善-日本での研究

高血糖値は自動酸化によりフリーラジカルを発生し、肝機能にも影響を及ぼす。
空腹時血糖値異常や糖尿病患者、男女857名の血液AST, ALTとも健常者に比べ有意に高く、β-カロテンとβ-クリプトキサンチン濃度が有意に低い。
肝臓障害を示す血液AST, ALT値と血中カロテノイド濃度の関係が最も顕著であったのはβ-クリプトキサンチンであり、この微量栄養物質が高血糖・糖尿病による肝臓機能障害を抑制している。

動脈硬化予防効果-日本での研究

動脈硬化の指標である上腕-足首間脈派伝播速度(baPWV)の測定を行い、血中β-カロテンとβ-クリプトキサンチン濃度との関係を男性297名、女性579名で調べた。
健常人では血中β-カロテン、β-クリプトキサンチン濃度とbaPWV速度は反比例し、糖代謝異常・糖尿病例でも同様の傾向が認められた。

(なお、baPWVは心臓の冠動脈石灰化有病者の発見で有用であり、冠動脈疾患の発症予測にも有用である可能性が示唆されている。日本高血圧学会、2012年。)

動脈硬化治癒効果-アメリカでの研究

573名の中年男女について総頸動脈の内膜・中膜の厚さと血液中の微量栄養素(9種類)濃度の影響を1年半追跡調査した。
動脈肥厚の減少はキサントフィル(β-クリプトキサンチン、ルテイン、ゼアキサンチン)およびα-カロテンで有意差が認められた。一方、β-カロテン、リコピン、ビタミンE,レチノールには効果はなかった。
Arterioscler Thromb Vasc Biol., 2004;24:313-319